山陰海岸ジオパーク

運営組織

代表からごあいさつ

会長あいさつ

山陰海岸ジオパーク推進協議会長の豊岡市長 関貫久仁郎です。

山陰海岸ジオパークは、京都府(京丹後市)、兵庫県(豊岡市・香美町・新温泉町)、鳥取県(岩美町、鳥取市)にまたがり、面積は東京都よりも大きく、東西約120km、南北は最大約30㎞に及びます。

この広大な山陰海岸ジオパークには、日本列島がアジア大陸の一部だった頃から、日本海形成と現在に至るまでの様々な地形や地質の歴史が刻まれています。それは、単に地質資源がある地域というだけでなく、それらを背景とした多様性のある生き物や人々の暮らし、文化・歴史などの地域資源に触れることができる地域でもあるということを意味しています。

山陰海岸ジオパーク推進協議会会長

山陰海岸ジオパーク推進協議会
会長 関貫 久仁郎

山陰海岸ジオパークは、2008年(平成20年)に日本ジオパークに認定、2010年(平成22年)に世界ジオパークに認定され、その後2度にわたって世界ジオパーク再認定を受けました。2022年には3度目の世界審査が予定されており、関係者や地域の皆さんと共に一丸となって再認定に向けて取り組んでいきたいと考えています。

ジオパーク活動の意義は、地域の持続可能性を高めることです。地域の先人たちが遺してくれた美しい自然や豊かな文化などの多様な地域資源を守り、尊重する。それらを現在、そして将来の地域住民に引き継いでいき、人々が誇りをもてる地域にする。そして、山陰海岸ジオパーク全体が、「『住みたい』『住み続けたい』と言われる地域」となることを目指しています。

それを実現するためのジオパーク活動として、地域住民、民間団体、企業、行政が協働し、地域資源をツーリズムや地域産業に活用します。国内外から多くの人々を受け入れるとともに、山陰海岸ジオパークの魅力を世界へ発信することにより、山陰海岸に賑わいを生み出して、地域全体の活性化を促し、地域の持続可能性を高めていきます。

マンスリーリレーコラム

マンスリーコラム

ダウンロード

各種様式・資料集

パンフレット・マップ

フリー写真等素材集

Facebook