エリア:丹後  カテゴリ:大陸の時代 / 日本列島の形成と人々の暮らし  シーン:観る / 体験
大陸の時代の花崗岩からなる丘陵地帯で昔ながらの里山の風景が広がるサイト

磯砂山周辺
(いさなごさんしゅうへん)

主に大陸の時代の花崗岩からなる山地や丘陵が広がるサイトです。花崗岩は風化すると真砂化し、侵食されやすくなります。すると、地形はなだらかになり、谷には肥沃な平地ができ、そこで人々は稲作を行います。ここではそんな昔ながらの里山の風景を楽しむことができます。

主な見どころ

1
磯砂山
羽衣伝説の伝わる磯砂山(標高661メートル)。付近には天女が水浴びをしたと伝わる「女池」や天女の一人を祀った「乙女神社」がある。
京丹後市観光振興課
0772-69-0450
2
高竜寺ヶ岳
標高697メートルの高竜寺ヶ岳頂上からは、遠く日本海を望める。
京丹後市観光振興課
0772-69-0450
3
乙女神社
羽衣天女を祀ったとされる神社。お参りすると美しい娘を授かるといわれる。ふもとの大路地区には今も伝わる昔からの七夕行事が営まれている。
京丹後市観光協会峰山町支部
0772-62-8560
4
七夕祭(8月6日)
天女を嫁にしたと代々語り伝えられている安達家で、七夕の前日8月6日(旧暦7月6日)に、近在の人たちが集まり七夕祭が催される。
京丹後市観光協会峰山町支部
0772-62-8560
 
 

ガイドさんのおすすめポイント!

峰山町五箇に標高661mの磯砂山がある。この磯砂山を舞台に二つの羽衣天女伝説がある。そのうちの一つは、磯砂山の麓、大成地区に伝承されてきた「七夕伝説」で、主人公のさんねも(三右衛門)の末裔とされている安達家では、屋号に「七夕」を持ち、今も羽衣伝説に関わる七夕祭の催しが続けられているという。また、近くの乙女神社には、天女の娘が祀られており、お参りすると美しい女の子が授かると言われている。

NPO法人まちづくりサポートセンター  中江忠宏
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問い合わせ先
京丹後市観光協会   京丹後市網野町下岡(京都丹後鉄道網野駅構内)
TEL
0772-62-6300
HP
 
 

ジオサイトへのアクセス

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