エリア:村岡  カテゴリ:日本海形成の時代 / 日本列島の形成と人々の暮らし  シーン:観る
硬い岩盤を川が浸食してできた渓谷のサイト

射添周辺
(いそう)

硬い岩盤(矢田川流紋岩)を矢田川が削り深い渓谷が形成されています。

主な見どころ

1
矢田川渓谷
大陸の時代の火山活動で噴出した火砕流堆積物はとても硬く、侵食に耐え深い渓谷を作っている。
香美町村岡観光協会
0796-94-0123
2
和佐父の棚田
日本の棚田100選。村岡区でもっとも高いところにある棚田で、地すべりの地形を生活に利用している。
香美町村岡観光協会
0796-94-0123
3
味取の俵石
味取の玄武岩(約22万年前)の露頭は幅約70m、高さ約20mの垂直の岩壁である。ほぼ垂直に発達した柱状節理の径は約50cm、断面は四・五・六角形の見事なものである。
香美町村岡観光協会
0796-94-0123
4
射添・矢田川まつり(7月)
「とりもどそう清流を~自然との共生をめざして~」をテーマに、毎年7月に開催される。子供たちによる金管バンドの演奏、バザー、鮎の放流、にじますつかみなどの催しがある。
香美町村岡観光協会
0796-94-0123
 
 

ガイドさんのおすすめポイント!

矢田川は氷ノ山の北方に源を発し、香美町を縦断するように流れ、日本海に注ぐ河川です。和左父の棚田では1枚1枚「あぜ」で水を溜めている「たらい」のような形態で限られた水資源を効率良く使うほか、急峻な谷へ雨水が一気に流れるのを防ぐなど、防災の役割も担っています。味取の俵石は、俵のようにきれいな形に割れることから「俵石」と呼ばれ石材などに使われていました。オリーブ色のかんらん石が比較的多く、明るい色なのが「味取の俵石」の特徴です。

香美町立ジオパークと海の文化館  
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問い合わせ先
香美町村岡観光協会   香美町村岡区大糠9-1
TEL
0796-94-0123
HP
 
 

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