エリア:鳥取城跡

鳥取城跡(久松山)(きゅうしょうざん)

久松山は標高263mで鳥取市のシンボル的な山です。「鳥取城」は戦国時代に山名氏が、久松山の急峻な自然地形を要害として利用し築いた山城です。久松山の西には、鳥取城攻めの際に豊臣秀吉が陣を構えた「鳥取城跡附太閤ヶ平」があります。

場所中世の山城である。山名、吉川の城として戦国から近世まで因幡の中心となった。自然の急峻な地形を要害として利用した名城。