エリア:千貫松島

千貫松島(せんがんまつしま)

花崗岩の離れ岩で、トンネルのように穴が貫通した洞門ができています。洞門の頂には見事な松が生えています。江戸時代に鳥取藩主がこの島のあまりの美しさに「我が庭にこの岩つきの松を移すことができた者には緑千貫を与えよう」といったことから、「千貫松島」と呼ぶようになりました。千貫松島を含む浦富海岸のダイナミックな海岸風景は、遊覧船に乗って間近に見ることができます。

場所花崗岩の小島。島の下部にできた洞門は節理に沿って出来ている。島に生えた松とのコントラストが絶景である。