エリア:切浜

淀の洞門(よどのどうもん)

切浜海岸の北東にある幅約25m・高さ15m・奥行き40mの洞門です。断層部が日本海の荒波によって浸食されてできたものです。ジオカヌーに乗って海から近づいて見る洞門は迫力があります。

場所切り浜の北に位置する淀洞門は花崗岩と角礫岩層及びそこを切る断層の亀裂に沿ってできた洞門である。淀洞門は幅24m、奥行き約40m、高さ13.8mの北北西ー南南東向きの洞門である。洞内の壁面は火山砕屑岩からなっている。