エリア:経ヶ岬

経ヶ岬(きょうがみさき)

丹後半島先端に付き出した近畿地方最北端の岬です。柱状に割れた岩が、経典を並べたように見えることから「経ヶ岬」と名づけられたとされています。経ヶ岬灯台は全国に5基しかない第1等灯台の1つで、毎年11月3日の灯台の日には灯台の内部が一般公開されています。

場所丹後半島先端に付き出した近畿地方最北端の岬。丹後半島の最も新しい火山岩である「経ヶ岬安山岩」からなる。カリウム-アルゴン年代で約380万年前。鮮新世。『宮津府志』によれば、柱状節理からなる海食崖が経巻を立てたように見えることから、「経ヶ岬」の名が付いたとされ&