エリア:琴引浜

掛津古砂丘

網野から小浜(こばま)、掛津、遊、三津まで古砂丘が連なっています。最高90mの丘陵をつくります。古砂丘砂は褐色~濃褐色で、中位段丘を覆っているので、 12万年より新しく、その上にのるレス(黄土)に大山生竹軽石(約9万年前)や大山倉吉軽石(約5万年前)が挟まれているので9万年前より古いと考えられています。その上に白っぽい新砂丘砂がのっています。北丹後地震の際に、掛津西方の古砂丘が山津波のように流れて南西の離湖まで達し、東の掛津集落南部は北西の古砂丘が崩壊して埋まりました。此のため現在も古砂丘砂の採掘が続けられているといいます。

場所網野から小浜(こばま)、掛津、遊、三津まで古砂丘が連なっている。最高90mの丘陵をつくる。古砂丘砂は褐色~濃褐色で、中位段丘を覆っているので、 12万年より新しく、その上にのるレス(黄土)に大山生竹軽石(約9万年前)や大山倉吉軽石(約5万年前)が挟まれているので9