ユネスコ世界ジオパーク再認定状況をお知らせします

 

 平成30年8月6日~9日、ユネスコ世界ジオパーク再認定審査が実施されました。(ユネスコ世界ジオパークは4年に1度、その活動が適正に行われているか確認するため、審査を受けます)

 

 パブロ・リバス氏(スペイン)、ルー・チン・フェイ氏(中国)2名の審査員により、鳥取から京都に至る行程で審査を受け、「山陰海岸ジオパークのチームやパートナーの情熱が伝わった」「4年前の指摘事項については満足できる形で改善されている」「山陰海岸ジオパークの活動をユネスコ世界ジオパークの中で発信してほしい」などの評価をいただきました。

 

 今回のユネスコ世界ジオパーク再認定審査を無事終えることができましたのは、一重に住民の皆様、ガイドの皆様など、関係者皆様のご協力があったからこそだと考えております。心より感謝申し上げます。

 

 なお、審査の結果については、9月8日~9日にイタリアで開催されるユネスコ世界ジオパークカウンシルで審議されます。結果発表日は未定です。

 

      ・2018世界審査(速報)PDF

      ・ユネスコ世界ジオパークネットワーク(GGN)再認定審査状況PDF

      ・フィードバック&記者会見PDF