山陰海岸ジオパークにお越しの際は、各地域のジオパークサイトを説明するガイドや関連施設職員が、見所やグルメ情報、ジオパークとの関係性など色々とご案内しますのでぜひご利用ください!

 

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【ガイド団体・施設所在地】 〒669-6201 兵庫県豊岡市竹野町竹野17-22
【ガイドをしている場所】 世界ジオパークに認定された山陰海岸ジオパークのジオサイト・見所である竹野海岸や竹野浜地域を中心に
(1)竹野海岸ジオパークコース(日本海誕生物語)
(2)竹野浜の歴史・文化コース(神社・仏閣と町並み)
(3)竹野浜の霊場めぐりコース(じゃじゃ山三十三ヶ所めぐり)
【ガイド内容】 (1)コース…日本海誕生の壮大なドラマを地層・地質や甌穴 ぞうの足跡化石などから竹野の自然のすばらしさを説明し案内致します。
(2)コース…歴史と伝統のある鷹野神社や興長寺などの神社・仏閣を中心に案内し、板塀の街並みや迷路のような路地を案内致します。
(3)コース…じゃじゃ山公園にある江戸時代に建立された西国三十三ヶ所観音石仏を巡り、展望所で景色がきれいな大パノラマを体感できます。

 

ガイド所要時間 各コースとも約1時間30分
ガイド料金 1人 432円(15人まで) 16人~25人まで 6,912円 26人~50人まで 10,800円
活動時間 9:00〜17:00
最終受付時刻 13:00
事前予約
事前予約期日(何日前まで等) 1日前
ガイド定休日 月曜日 不定休 年末年始
連絡先(施設名) たけの観光協会
連絡先(電話) 0796-47-1080
連絡先(FAX) 0796-47-1336
連絡先(E-mail) takenosa@maple.ocn.ne.jp
その他(ホームページ) http://www.takeno-kanko.com/
※上記情報は、平成28年12月末現在のものですので、ご予約の際は内容をご確認願います。

 

 

【ガイド団体・施設所在地】 〒669-6201 兵庫県豊岡市竹野町竹野50-12
【ガイドをしている場所】 竹野海岸
【ガイド内容】 ・竹野浜…日本の渚百選、快水浴場百選認定 海水浴場水質検査毎年上位
・海岸道路…工事の歴史、顕彰の碑「北風や心して吹け子らのため」
・猫崎半島の地形、名前の由来、北前船隆盛の歴史、もやい岩
・兵庫県最北端の地…朝日、夕日、漁火の見える丘
・「誕生の碑」「柴栗山」の碑
・日本海形成以前、大陸当時の地質及び化石で陸地であった証拠
・猫崎半島の地質と火山活動、波食棚・波食甌穴・流紋岩柱状節理
・竹野川、賀島(猫崎半島)、竹野浜の生成
・但馬海岸の地質、鰛山とイワシ漁、青流洞門
・凝灰角礫岩、はさかり岩・淀の洞門 淀の大王の民話
・リュウグウノツカイ
・田久日の平家落人伝説、宇日流紋岩
・日本海の地形と漁業及び但馬の産業

 

ガイド所要時間 60〜120分
ガイド料金 有償(ガイド1名につき1回5,000円)10人未満は別途対応
活動時間 9:00〜17:00
最終受付時刻 16:00
事前予約 要(電話)
事前予約期日(何日前まで等) 前日まで
ガイド定休日 木曜日(7・8月は無休)
連絡先(施設名) 北前館
連絡先(電話) 0796-47-2020
連絡先(FAX) 0796-47-2021
連絡先(E-mail) info@kitamaekan.net
その他(ホームページ) http://kitamaekan.net/
※上記情報は、平成26年6月末現在のものですので、ご予約の際は内容をご確認願います。

 

 

【ガイド団体・施設所在地】 〒669-6216兵庫県豊岡市竹野町竹野3396-1
【ガイドをしている場所】 竹野海岸切浜
【ガイド内容】 (1)淀の洞門
切浜の波触岩礁地帯である黒鼻崎の北端にある高さ18メートル、奥行き最大40メートルの海食洞。海側入口付近の水深は10メートル程度。内部は5メートル程度。火山活動によって生成された凝灰角礫岩の亀裂を波が浸食してできた亀裂洞門で、洞門内にもカヌーで侵入します。その圧倒的なスケールから鬼伝説があり近づいてみると鬼の創造物だと信じた先人の気分が実感できます。スサノオノミコトが鬼退治の時に鬼の首を切ったことから“切浜”と呼ばれているとも…。

(2)はさかり岩
兵庫県指定の天然記念物。はさかりとは但馬の方言で「挟まる」という意味。凝灰角礫岩の地層に沿って形成された海食洞の天井の岩が落ちて洞側壁の岩に挟まった状態。2本の岩の間に、球状の岩が挟まれた、すなわち洞崩壊の途中の姿を留める奇観!約2,000万年前の火山活動による火山噴出物の堆積層でできています。
古くからは夫婦岩として「ふたりの間に宝」と言う事から子宝授かり祈願、近年では、落ちそうで落ちない岩として合格祈願のシンボルとされています。切浜にある三柱神社を別名“はさかり神社”と名付け絵馬を奉納することができます。絵馬は但馬各地で販売されています。2013年には遊月亭より“はさかりロック”が発売されています。

(3)清瀧洞門
海からカヌー等でしか侵入できないことから秘境の地として広まりました。地元の人間でも存在を知らない人は多いです。もともとは洞窟だった場所の天井部分が抜け落ちて行き止まり部分に光が差し込む空間となっています。洞門がある小高い山は、地元では、鰯山(いわしやま)として親しまれています。山の中腹に祠があり“十二社権現再建立 明治25年3月15日・清瀧山(仏教の山号で寺の門などに掲げられている。寺の名前は不明)と記されていることから、2009年頃に笠浪氏により清瀧洞門と命名されました。しかし中へと続く洞門は3か所あり、2013年に地元民へのアンケートによりそれぞれに鰯山洞門・須井洞門・清瀧洞門と正式に名付けられました。カヌーの進入路である一番大きな洞門は鰯山洞門とされますが、清瀧洞門の名で知れ渡っているため、そのまま名乗ることの了解を得ました。
地元では神聖な(禁足地)場所としてあまり立ち入らない場所。一説によれば、子供が祭られている場所とされています。内部は常に光が差し込む場所ではないため、海藻が生えていません。そのため海底が透けてきれいな青色に見えます。“日本海の青の洞窟”とも呼ばれています。
西風が吹くと入口付近が荒れるため、中に侵入することができません。洞門を通り抜ける際には波により転覆する可能性があるため、細心の注意が必要です。入口付近の水深は5メートル程度。内部は2メートル程度。須井湾に入り込む先を“長五郎”、その前に浮かぶ島を“はしご”“たこ島”と呼んでいます。

 

ガイド所要時間 2時間
ガイド料金 2時間 7,000円
活動時間 8:00〜18:00
最終受付時刻
事前予約
事前予約期日(何日前まで等) 当日
ガイド定休日 4月第2土曜日~10月第2日曜日(不定休)
連絡先(施設名) 株式会社Mother Earth
連絡先(電話) 0796-43-6888
連絡先(FAX) 0796-20-1468
連絡先(E-mail) meri@t-motherearth.com
その他(ホームページ) http://www.t-motherearth.com/welcome.html
※上記情報は、平成30年12月末現在のものですので、ご予約の際は内容をご確認願います。