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浦富海岸エリアは、鳥取県の東端に位置します。浦富海岸は花崗岩特有の優美な海岸線を有し、国の名勝・天然記念物に指定されています。多くの窯元や湯かむりで知られる岩井温泉があり、鉱山、カキツバタの群生地のある湿地、横尾の棚田など、特徴ある地質遺産が見られるのもここの特徴です。


空から望む浦富海岸

千貫松島
花崗岩の離れ岩で、トンネルのように穴が貫通した洞門ができています。「千貫松島」という名称は、鳥取藩2代藩主・池田綱清が島の上の松を見て、「銀千貫を出しても惜しくない松だ」と言ったことから、その松は「千貫松」と呼ばれ、そこから名付けられたとされています。当時の松は枯れましたが、今は2代目の松が育ち、海の青、岩と松とのコントラストが絶景です。

菜種五島・城原海岸
花崗岩の礫からなる礫浜と、石英砂の砂浜からなり、磯と小島の間には、柱状節理の発達したピンク色の石英斑岩の岩脈が露出しています。この海岸の北側には陸に連なる島々「菜種五島」があり、沖合の一番大きな「菜種島」は、春になると断崖に菜の花が咲き乱れます。

浦富海岸自然探勝路
網代より鴨ヶ磯を経て城原海岸から県道へ至る散策路。リアス式海岸に沿って約2.7kmの遊歩道が整備されています。各ポイントに設けられた展望台からの眺めは見事なものです。また、漂着したロシア軍将兵を手厚く弔った記念碑は、日露戦争時代の美談を今に伝えています。




浦富海岸
千貫松島


菜種五島




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