>>一覧に戻る<<

 

【旅行手段】公共交通機関・レンタサイクル
【お世話になったガイドさん】豊岡市立ハチゴロウの戸島湿地

1日目

玄武洞駅→玄武洞公園→ハチゴロウの戸島湿地→城崎温泉(宿泊)

2日目

城崎温泉→日和山海岸ガイドセンター→城崎マリンワールド→城崎温泉駅
 

 

ハチゴロウの戸島湿地


一羽の野生のコウノトリ"ハチゴロウ"が地域を動かしたことに感動。戸島湿地は野生のコウノトリ"ハチゴロウ"が好んで訪れた土地。このことがきっかけで今では「ハチゴロウの戸島湿地」として巣搭を作ったり進入禁止エリアを設けたりして、コウノトリが暮らしやすい環境に管理されています。耕作放棄されていた田んぼの所有者も「コウノトリが来るのなら」と頑張って再開したそうで、自然と人間との共存を学べるオススメの場所です。実際に運良くコウノトリの親子を見ることができました。管理棟の方のお話しだと、GW明けくらいが人も少なく、巣搭で雛を育てる姿を見ることもできて、おすすめだそうです。私が訪問した7月末ですと既に巣立っており、行動範囲も広がっているために、遭遇できるかどうかは運次第です。  

城崎温泉街


  温泉のイメージが強いですが、少し道を入れば溶岩が流れた痕跡を見ることもでき、温泉でのんびり癒されながらも、ジオパークの一面を見ることのできる場所。駅前からはワンコインで乗れる「たじまわる」が出ていたり、レンタサイクルを利用できたりと、周囲の観光にも便利でした。レンタサイクルでは今回訪れた戸島湿地や玄武洞にもアクセスできます。

 

城崎国際アートセンター


ここは「アーティスト・イン・レジデンス」の施設ということですが、今回訪れて初めてその言葉を知りました。アーティストが滞在しながら創作活動を行う施設らしいです。ここで面白いものを発見。「演劇クエスト・天下無敵の城崎温泉編」。これは城崎国際アートセンターで無料配布されている「冒険の書」をもとに、実際の街を散策するというもの。城崎温泉だけではなく、豊岡や遠く鳥取までも。この「冒険の書」をもとに山陰海岸ジオパーク旅をしてみるのもおもしろそうです。  

 

但馬牛


  海の幸はもちろんですが、今回は特に但馬牛に感動。小宿縁の夕食でいただいた但馬牛は「但馬玄(タジマグロ)」というブランドのもので、脂が溶ける温度が一般的な和牛よりも低いので、胸焼けせずにヘルシー。

 

城崎温泉は再度訪れても新たな発見がある魅力的な観光スポット


今回は城崎温泉周辺を掘り下げてみましたが、数年ぶりに訪れた城崎温泉は駅前に新しい施設ができていたり、文学にゆかりのある城崎らしく「本」による町の活性化が図られたりしていて興味深かったです。再度訪れた時に新たな発見がある観光スポットは魅力的だと感じます。今回訪れなかった鳥取県も、知事さんが鳥取砂丘でのポケモンを歓迎してたりして、注目を集めていますし、自治体の取り組みやPRも大切だなと感じました。

 

 

※画像をクリックすると拡大表示します※

 

ハチゴロウの戸島湿地・観察小屋
ハチゴロウの
戸島湿地・観察小屋
  SOZORO外観・レンタサイクル
SOZORO外観・
レンタサイクル
  城崎国際アートセンターでもらえる『冒険の書』
城崎国際
アートセンター
でもらえる
『冒険の書』
  小宿縁の夕食の但馬牛「但馬玄」
小宿縁の夕食の
但馬牛「但馬玄」
  温泉で読める! 城崎限定販売の『城崎裁判』著:万城目学
温泉で読める!
城崎限定販売の
『城崎裁判』
著:万城目学
                 
薬師泉源
薬師泉源
  城崎マリンワールド:ペンギンの散歩
城崎マリンワールド:
ペンギンの散歩
  城崎マリンワールド:ペンギンの散歩
城崎マリンワールド:
ペンギンの散歩
  城崎マリンワールド:トドのダイブ
城崎マリンワールド:
トドのダイブ
  日和山海岸ガイドセンターの鳴き砂
日和山海岸
ガイドセンター
の鳴き砂

 

女子旅の詳細は「みぃ さんのブログ」をご覧ください!
ブログURL http://blog.goo.ne.jp/midori7252/e/9256323f4d6ebfcd892e07b67f7c4477

 

>>一覧に戻る<<