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【旅行手段】公共交通機関
【お世話になったガイドさん】
 鹿野往来交流館「ぷらっとしかのガイドの会」、日高神鍋観光協会

1日目

鳥取駅→鹿野温泉→鹿野城下町→湯村温泉(宿泊)

2日目

湯村温泉→神鍋高原
 

 

神鍋高原


スキー場のイメージが強かった神鍋高原ですが、いざ訪れてみると まさしく「高原」穏やかな大地が広がっているのが意外でした。しかし、なだらかな坂を登れば、噴火口。この景色は長年の年月を経てからでこその穏やかさなんだと。。。地球の歴史を感じました。
 

 

鹿野城下町


  湯村温泉


 
まだまだ知名度は高くない城下町ですが、
綺麗に整備され落ち着いた魅力がありました。
  山間にある温泉町であるからこそ、
凝縮された温泉街の魅力があります。
目に見えているところ、すべて温泉。
そんな感じが情緒高めてくれます。

 

すげ傘御膳


鹿野城下町で食しました。すげ傘の上に並べられた、綺麗なお料理の数々。思いがけない出会いでした。お店の雰囲気もよく、すげ傘の産地を生かしてのこのようなアイデアは抜群。他ではみられない、ご当地自慢でしょう。  

 

4回目となる山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアーもまだ奥が深いと感じる旅に


今回で4回目となる、山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアーでしたが、まずまだ奥が深いと感じました。路線バスを乗り継いでの旅が流行の昨今、バス会社にお尋ねすれば親切丁寧に教えて頂けます。ただ、一般の方がそこまでして行くかと言えば疑問、もう少し入口を柔らかく宣伝するといいのではと思いました。人の目に触れやすい海岸沿いだけでなく、内陸部にこそ大地のエネルギーが潜んでいるのだと感じました。両日とも雨のため、いい写真が取れずにとれも残念でした。とりわけ路線バス車窓からの写真が窓にかかる雨粒のため全く撮れなかったのも残念でした。

 

 

※画像をクリックすると拡大表示します※

 

神鍋高原
神鍋高原
  神鍋高原噴火口
神鍋高原噴火口
  鹿野城下町の町並
鹿野城下町の町並
  湯村温泉町並
湯村温泉町並
  鹿野城下町
鹿野城下町
                 
鹿野城下町
鹿野城下町
  湯村温泉
湯村温泉
  湯村温泉
湯村温泉
  神鍋高原から路線バスで帰路
神鍋高原から
路線バスで帰路
  すなば珈琲
すなば珈琲

 

女子旅の詳細は「yume さんのブログ」をご覧ください!
ブログURL http://michiyo0520.blog20.fc2.com/blog-entry-3418.html

 

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