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【旅行手段】公共交通機関
【お世話になったガイドさん】
 豊岡市立コウノトリ文化館、日高神鍋観光協会、香美町村岡観光協会

1日目

道の駅村岡ファームガーデン→猿尾滝→たじま高原植物園→豊岡駅→豊岡市内(宿泊)

2日目

豊岡駅→兵庫県立コウノトリの郷公園→道の駅神鍋高原→神鍋山
 

 

猿尾滝


  ずっと見ていたくなるような滝で、帰る時何度も何度も振り返ってしまうほど、心惹かれる滝でした。滝の中に見える石仏は、滝から流れる水が長い年月をかけて偶然作りだしたものだそうですが、まるで「人が作ったので」はと思う程よくできていて、自然のすごさを実感しました。またご案内してくださったガイドさんがとても親切な方で、滝について説明パネル(写真やイラスト付)を使って分かりやすくご説明してくださったので、ただなんとなく滝を眺めるより有意義な時間を過ごすことができました。

神鍋山


火山の噴火口と聞くと、ゴツゴツとした岩がいっぱいで険しい山をイメージしていました。しかし、神鍋山は植物がいっぱいで、登山道は舗装されており、坂道もそれほどきつくなく、とても気軽に山上まで行けて、いい意味でびっくりしました。噴火口はあまりに大きくてその全体像がカメラには収まらないほどでした。また登山の途中、神鍋山の野草についても教えていただけたので、神鍋山とその周辺を巡る約2時間半のジオツアーは、全く退屈せずにすみました。  

 

たじま高原植物園


  植物園内にある樹齢千年以上という和池の大カツラは、とにかく大きくて神秘的でその姿を見ただけで感動しました。そのすぐそばにある千年水も冷たくてとても美味しかったです。

木の殿堂


  コウノトリの郷公園とコウノトリ文化館


 
安藤忠雄氏の設計というだけあって、建物の外観に驚かされました。また建物内は木の香りに包まれていて、木の好きな人ほど喜ばれる場所ではないかと思いました。   国の特別天然記念物がすぐ間近で見られただけでなく、大空を舞う姿も見られて嬉しかったです。文化館では予約不要で、コウノトリについての解説を気軽に聞くことができたのも良かったです。また環境協力金の御礼に折り紙(折るとコウノトリの形になる)ももらえたので、それを見るたび、帰宅してからもコウノトリのことを思い出しました。

 

但馬牛のサイコロステーキ


  出石そば 


 
普通のステーキよりやわらかく、美味しかったです。   市販のものとは大違いで、のどごしがよく、
薬味がたくさんあるので、飽きずに食べられました。

 

山陰海岸ジオパークの但馬地域を巡るなら、夢但馬周遊バス「たじまわる」がおすすめ!


「山陰海岸」と聞くと、海を連想しがちですが、今回は山陰海岸ジオパークの中でも内陸の方を巡りました。通常では公共交通機関でまわるには、アクセスが難しい場所もありましたが、期間限定で運行されている夢但馬周遊バス「たじまわる」のおかげで無理なくまわることができました。山陰海岸ジオパークの中でも但馬地域を巡るならこの「たじまわる」を人にもすすめたいです。今回巡った山陰海岸ジオパークエリアは緑と水に恵まれた場所が多く、気づかぬうちに、自然と心が癒されていました。ジオサイトの猿尾滝、神鍋山は事前に時間を指定してガイドさんをお願いしていたので、後の予定も遅れることなく、また、道に迷う心配もなく、そしてガイドさんとの会話のおかげで一人旅でもとても楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

※画像をクリックすると拡大表示します※

 

猿尾滝
猿尾滝
  神鍋山の噴火口
神鍋山の噴火口
  たじま高原植物園の和池の大カツラ
たじま高原植物園の
和池の大カツラ
  木の殿堂
木の殿堂
  コウノトリ
コウノトリ
                 
但馬牛のサイコロステーキ
但馬牛のサイコロ
ステーキ
  出石そば
出石そば
  猿尾滝の顔出しパネル
猿尾滝の顔出しパネル
  神鍋高原の黒ボク土
神鍋高原の黒ボク土
  たじま高原植物園の 千年水
たじま高原植物園の
千年水

 

女子旅の詳細は「藤南一乃 さんのブログ」をご覧ください!
ブログURL https://blogs.yahoo.co.jp/kikkyou_aketi13/folder/661134.html

 

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