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【旅行手段】公共交通機関
【お世話になったガイドさん】
 ヤサホーガイドの会、鳥取砂丘ジオパークセンター

1日目

鳥取駅→鳥取砂丘砂の美術館→鳥取砂丘→鳥取市内(宿泊)

2日目

鳥取駅→白兎海岸→青谷エリア→鹿野エリア→鳥取駅→鳥取砂丘コナン空港
 

 

鳥取砂丘


様々な角度や時間によって表情が変わる鳥取砂丘は、行くたびに感動をくれる何度行っても飽きない場所です。ひたすら続く砂の途中に咲く草花や、海を見たり夕陽が沈む景色を見たりとドラマティックな場面にたくさん遭遇することができました。濃いオレンジ色の夕陽が沈んでいく様子は言葉ではうまくあらわせない美しさ。この素晴らしさをぜひ多くの人に見て欲しいと思いました。  

白兎神社


  ヤサホーガイドの会の方に案内してもらいながら神話のエピソードとともにめぐりました。わかりやすい解説とともに背景を知りながらめぐるのは楽しめました。御手洗池は不増不減の池と聞いて興味を持ちました。参道の両端のうさぎの像の表情や形がそれぞれ違っていて、そこに白い石を置いてある場面や、鳥居の上にぎっしりと白い石が乗っているのも面白い光景でした。

 

五臓圓ビル


有形登録文化財の五臓圓ビルは観光のひとつとして見応えありました。カフェでおしゃれに過ごせる上に、歴史を感じさせる変わった建物が素敵で旅の思い出に残っています。  

鳥取のカフェ


  鳥取のカフェの多さにびっくりしました。遅くまでやっているお店も多く、カフェめぐりスタンプラリーや食べ歩きのできるクーポンがあると、旅も一段と面白くなりそうです。

まちパル鳥取


観光パンフレットがたくさんあり、電車やバスの時刻表も充実。テーブルや椅子が多く準備してあり、ゆっくりと旅の計画を練ることができました。お土産コーナーでは定番物から珍しいものまであり、充実の品揃え。旅の最初と最後に訪問したい場所です。

 

鳥取ならではのお酒と食事と器が楽しめました


「雅」で食べた大山鶏の唐揚げがとてもおいしく、印象に残っています。今はすっかり人気の大山鶏。東京でも食べることができるお店が増えてきましたが、超高級品です。それを惜しげもなく山盛りで運ばれてきて、しかもリーズナブル。砂丘長芋焼酎をはじめ、様々な鳥取ならではのお酒と食事と器を楽しむことができました。地産地消をうりにしたお店がもっとこれからも増えて欲しいです。
たくみ割烹の牛寿し弁当も印象的です。空港で購入し、家に帰ってから食べました。鳥取和牛のうまみがしっかりでているおいしいお肉。満足度の高いお弁当でした。
 

 

山陰海岸ジオパークには毎度毎度新しい発見があります


何度も行っている鳥取県ですが、毎度毎度新しい発見があります。ジオパークというと海岸沿いやアクセスの悪い温泉宿など不便な場所を思い浮かべがちですが、アクセスの良い鳥取駅周辺もジオパークエリア。レトロな建物を見ながら散策するのも面白かったです。何よりおすすめしたいのは鳥取砂丘の夕陽。でも、鳥取駅行きの最終バスの時間があまりに早い。とくに春~夏など日が長い時だけでも夕陽を見たいお客さんのために臨時バスの運行があったら嬉しいと思いました。
新しくジオパークサイトに加わった鹿野や青谷付近は時間が足りず軽く見るだけでしたが、見どころが多くあって興味がわいてきました。温泉やスイーツ、牧場や城跡など尽きない魅力があるので今度は新エリアを重点的に次回は旅をしてみたいという目標ができました。

 

 

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砂丘の夕陽は本当に美しい
砂丘の夕陽は
本当に美しい
  様々な形の白兎の像があるカワイイ白兎神社は女子旅にピッタリ
様々な形の
白兎の像がある
カワイイ白兎神社は
女子旅にピッタリ
  登録有形文化財の五臓圓ビルの階段の飾り
登録有形文化財の
五臓圓ビルの
階段の飾り
  夜カフェ、 夜スイーツもおすすめ
夜カフェ、
夜スイーツも
おすすめ
  鳥取の器に鳥取の食材。地産池消のお店「雅」にて
鳥取の器に鳥取の食材。
地産池消のお店「雅」にて
                 
乗り放題手形は鳥取で欠かせない旅アイテム!
乗り放題手形は
鳥取で欠かせない
旅アイテム!
  砂の美術館は必見。躍動感あふれる作品で面白い
砂の美術館は必見。
躍動感あふれる
作品で面白い
  砂丘にも草花が生えています
砂丘にも草花が
生えています
  ホテルニューオータニ鳥取は快適で便利なオススメ宿
ホテルニューオータニ
鳥取は快適で便利な
オススメ宿
  白兎神社で良縁を願う旅
白兎神社で
良縁を願う旅

 

女子旅の詳細は「まちむすめ さんのブログ」をご覧ください!
ブログURL http://ameblo.jp/lm071473/theme-10091512200.html

 

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