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【旅行手段】公共交通機関・レンタカー
【お世話になったガイドさん】琴引浜ガイド「シンクロ」

1日目

鳥取駅→豊岡駅→たじま高原植物園→兎和野のカツラ→猿尾滝→道の駅村岡ファームガーデン→香住鶴酒蔵→竹野浜(宿泊)

2日目

竹野浜→かぶと山→琴引浜→道の駅てんきてんき丹後→琴引浜(宿泊)

3日目

間人漁港→屏風岩→袖志の棚田→豊岡駅→鳥取駅
 

 

琴引浜


今回、琴引浜ガイドの「シンクロ」さんにお世話になり、琴引浜について詳しく知ることができました。有名な鳴き砂の仕組みや保護活動について以外にも、3つの異なる地層が見られるということ、太鼓浜は毎年音がする場所が変わっていることなどを教えていただき、「地球は生きている」のだと感じることができました。住人が100人ちょっとの小さな地区なので、全員顔見知りで、ガイドさんと一緒に歩いていると、いろいろ声をかけていただき、私の疑問にも専門の方からきちんと答えを聞くことができました。今回の旅の目的でもあったジオパークのグルメについても、元漁師さんという方に、このエリアは海が深くないので小さな漁船しか港に入ることができず、毎日日帰りで漁から戻ってくるので、魚も蟹も新鮮でおいしいのだということを教えていただきました。実際に宿の夕ご飯で食べたお刺身と蟹は格別のおいしさでした。  

 

琴引の塩工場


  間人蟹のセリ


 
琴引浜の水深5メートルほどの海水をくみ上げ、炭火で数日炊き上げて行う海水製塩法の塩づくりを見学させていただきました。海水の上に浮いてきた不純物を網ですくう作業を繰り返して塩を作るのですが、海水がきれいでなければ塩づくりはできない、琴引浜の海水は本当にきれいなんだと実感しました。   宿の方のご厚意で間人漁港のせりを見学させていただきました。緑のタグがついた間人蟹がたくさん並んでいて、活気あふれるせりの様子を見ることができました。

猿尾滝


滝はもとより猿尾滝ひん岩岩脈と呼ばれる黒い岩肌を流れる水の流れが、とてもきれいでした。  

 


  千年水ウォーターバイキング 


 
やはり、この時期は蟹ですね。お刺身、蒸し、焼き、鍋・・・と、蟹を堪能しました。   お料理すべてに千年水を使用しているだけでなく、但馬牛、八鹿豚、ヤーコン芋と、山陰地方の食材が味わえます。

琴引の塩  


琴引浜の海水から昔ながらの製法で作る塩は、ミネラル分豊富で、まろやかな味わいでした。白身のお魚のお刺身は、お塩で食べると、お魚のあまみを引き出してくれました。

 

山陰海岸ジオパークを目と舌で味わう楽しい3日間


今回の旅の目的は山陰海岸ジオパークを目と舌で味わうことでした。ちょうど紅葉シーズン。海のすぐ側まで山が迫っている山陰海岸ジオパークでは、まるで絵画のような海に映る紅葉も鑑賞することができました。解禁となった蟹も、焼き蟹、蒸し蟹、蟹すき、蟹のお刺身、蟹の天ぷらと、お腹いっぱい味わってきました。琴引浜ではガイドさんのおかげで、琴引き浜のこと以外にも、地域の歴史や産業を学ぶことができ、多くの方とお話をすることができました。山陰海岸ジオパークの魅力は、住んでいる方の優しさ、温かさ、も絶対にはずせないと思います。楽しい3日間でした。

 

 

※画像をクリックすると拡大表示します※

 

地球の息吹を感じられる琴引浜
地球の息吹を
感じられる琴引浜
  昔ながらの製法で作られる琴引の塩
昔ながらの製法で
作られる琴引の塩
  滝の中に自然の仏様がある猿尾滝
滝の中に自然の
仏様がある猿尾滝
  幻の間人蟹がいっぱい
幻の間人蟹がいっぱい
  蟹づくしの夕ご飯
蟹づくしの夕ご飯
                 
千年水ウォーター バイキング
千年水ウォーター
バイキング
  山陰海岸ジオライナー
山陰海岸ジオライナー
  但馬の名酒 香住鶴酒造
但馬の名酒
香住鶴酒造
  雨の日だけ屏風岩に現れる幻の滝
雨の日だけ屏風岩に
現れる幻の滝
  手作業で織っていく絢爛豪華な丹後ちりめん
手作業で織っていく
絢爛豪華な丹後ちりめん

 

女子旅の詳細は「さとちん さんのブログ」をご覧ください!
ブログURL http://satochinblog.jp/?cat=105&page=0

 

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