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【旅行手段】公共交通機関・レンタサイクル
【お世話になったガイドさん】
 鹿野往来交流館「ぷらっとしかのガイドの会」

1日目

鳥取駅→湖山池→吉岡温泉→鹿野温泉(宿泊)

2日目

鹿野そば道場→鹿野往来交流館周辺
 

 

湖山池


遠い昔は海とつながっていた地形で、湖山砂丘によって内湾がせきとめられ時代の経過ととも、汽水湖になったということを学びました。考えていたより非常に大きい池で、池と名の付く湖沼では日本一の広さだそうで今年ジオパークに認定され30年ぶりに遊覧船が出航されたそうですが1hに一本出航なので時間チェックが必要です。池にはたくさんのカモやカイツブリの仲間が訪れていて、静かな自然の宝庫と感じました。
 

 

吉岡温泉・鹿野温泉


場所は近いのに雰囲気がガラッと変わる温泉地だと感じました。吉岡温泉は小さな街にありますが静寂な雰囲気が魅力。公共温泉の吉岡温泉館に入りましたが温度が非常に熱く、50度で熱湯で慣れていないと入れないですが温泉マニアには行きたい温泉地です。鹿野温泉は吉岡温泉と離れていないのに、街の雰囲気が大らかで山々に囲まれている土地で清々しさを体感できました。温度は鳥取の温泉にしては低く42度で非常に入りやすい温泉でじっくり湯に入るには鹿野温泉がよいと思います。  

鹿野城と城下町


  ガイドさんに案内してもらった城下町。鹿野城、城山神社のあたりはガイドさんがいたらかこそ足を運んだ地域です。鹿野城天守閣跡までのぼり町並みを見たときに城下町の全貌を把握できました。若い体力あるガイドさんには天守閣まで登ってほしいかと思います。城下町にある「牛つなぎの石」は遥か昔、栄えた町の商人の行き来を想像させてくれました。牛が実際に歩いていたら面白いのにと思います。

鹿野・そば道場


そば打ち体験を講師の指導で打ち、自分で作ったそばを食べました。短時間で、そばの打ち方、切り方を学べ、その動作ひとつひとつが新鮮で楽しかったです!  

 

松葉ガニのフルコース


宿泊宿で旬の松葉ガニのフルコースを頂いた。お刺身、てんぷら、焼き物、ゆで物と、もう見たくもないほど堪能し、大満足です。やはり「松葉ガニは山陰海岸に行かないと!」と思いました。
 

 

海側のジオパークとはかなり印象が違う旅に


今までは日本海の海側のジオパークを見てきただけにかなり印象が違うなと思いました。鳥取駅~湖山池~吉岡温泉の道は予想通り自転車でいける距離で楽勝で安心しました。鳥取駅からほぼ一本道で迷わず行けますし、自然の中を走ることの爽快感が都会育ちの私には新鮮でした。東京では自転車が流行っているので、当たり前の距離なのですが鳥取出身の方から自転車でそんなに回る人はいないと驚かれましたけど。松葉ガニの解禁を待ち、11月下旬に参加しましたが大正解です。「旬」を意識しなくなった日本ですが、やはり「旬」のものを食べる時期に、本場へ行く。そういうことが旅の醍醐味だと感じました。あと吉岡温泉、鹿野温泉の方とお話ししたり、道ですれ違ったりする時、とても気さくな優しさを感じました。

 

 

※画像をクリックすると拡大表示します※

 

湖山池
湖山池
  湖山池
湖山池
  吉岡温泉
吉岡温泉
  鹿野天守からの眺め
鹿野天守からの眺め
  鹿野そば打ち体験
鹿野そば打ち体験
                 
松葉ガニ
松葉ガニ
  松葉ガニ
松葉ガニ
  鹿野城下町牛つなぎ
鹿野城下町牛つなぎ
  鹿野そば打ち体験
鹿野そば打ち体験
  鹿野そば打ち体験
鹿野そば打ち体験

 

女子旅の詳細は「りりか さんのブログ」をご覧ください!
ブログURL http://ameblo.jp/ririkan/theme-10061614400.html

 

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